おめめホームのサービス
視覚障害のある方と、不動産会社・大家さんの間に入る「障害理解のある窓口」です。物件を探すのは提携不動産会社、おめめホームは理解の橋渡し役を担います。
サービスの全体像
おめめホームは、視覚障害のある方の住まい探しを「障害への理解」という側面から支える窓口です。実際の物件提案・内見・契約手続きは、オンライン対応の提携不動産会社が担当します。おめめホームは、その手前と隣で、あなたと不動産会社・大家さんをつなぐ役割を担います。
大切にしているのは、最初のヒアリングです。社会福祉士・精神保健福祉士の資格を持つ運営者が、あなたの生活スタイル・工夫・強みをうかがい、その内容を不動産会社と共有します。「視覚障害だからできない」ではなく「あなただからこその暮らし方」を前提に、住まい探しを進めます。
できること(3つの役割)
大家さん・管理会社への障害開示・交渉サポート
「障害をどう伝えるか」は、住まい探しで大きな悩みになりがちです。おめめホームは、開示の仕方を一緒に考え、必要に応じて大家さんや管理会社への説明・交渉の橋渡しをします。障害者差別解消法の知識をふまえ、理解を得るための説明ができます。
資格を持つ運営者による最初のヒアリング
社会福祉士・精神保健福祉士の資格を持つ運営者が、あなたの暮らし方・希望・工夫・強みをうかがいます。日々どんな工夫で生活しているか、どんな住まいなら快適かを言葉にすることで、物件探しの精度が上がります。
提携不動産会社との連携
ヒアリング内容を提携不動産会社に共有し、物件提案・内見・契約手続きにつなげます。あなたが同じ説明を何度も繰り返さなくて済むよう、おめめホームが間に立ちます。
対応範囲(賃貸・売買)
賃貸のお部屋探しも、マイホームの購入などの売買も、ご相談いただけます。こんな方におすすめです。
- 一人暮らしを始めたい
- 同棲・結婚で、新しい住まいを探したい
対応エリア
全国オンライン対応です。ヒアリングや打ち合わせ、契約手続きは、お住まいの地域を問わずオンラインで進められます。実際に足を運ぶのは内見の場面のみですが、遠方の場合は、不動産会社が現地に行き、その様子をオンラインでつないでご説明することもできます。内見で確認しておきたいポイントは、事前に一緒に整理しておけます。移動の負担をできるだけ減らしながら、住まい探しを進められます。
費用について
通常のお部屋探しと、費用は変わりません。おめめホームへの追加料金は一切いただきません。
かかる費用は、一般的な不動産取引と同じ仲介手数料などのみです。「障害があるから割増になる」といったことはありません。費用の内訳については、料金ページでくわしくご案内しています。
やりとりの方法
ご連絡・やりとりは、次の方法から選べます。ご自身が使いやすい方法で構いません。
電話
直接お話ししたいときに。080-5302-3742
メール
じっくり相談したいときや、書面のやりとりに向いています。
オンライン面談
顔を見て話したいとき、まとまった相談をしたいときに。ヒアリングはこの形で行います。
ご相談はこちら
「まだ物件は決めていない」「引越しは少し先」。その段階からのご相談を歓迎します。
お問い合わせはこちら